しぐれぽ

アクセスカウンタ

zoom RSS キノコ大好き

<<   作成日時 : 2016/10/03 17:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 先日、公園でキノコ探しに夢中になったわけですが、そのことで私の中のキノコフィーバーが再燃いたしました。

 2年前ビックリハウス時代に撮影した画像が出てきましたので、突然ですがお時間ございましたらご覧ください。

 全て場所は関東地方(東京より北)、7月上旬撮影です。


 ササクレヒトヨタケ

画像


 ささくれのあるヒトヨタケです。漢字で書くと「一夜茸」で、すぐ溶けてしまうのでこの名がつきました。

 上の写真くらいの幼菌は可食で、人工栽培され販売もされているようです。何でも美肌効果がものすごいのだとか。

 私も収穫・試食しようかと思いましたが、放射能とか怖いのでやめました。(2014年ここら辺は当時ホットスポットとして騒がれた地域です)

 群生するキノコです。ここでは独りだけのように見えますが、そう遠くないところに仲間がいっぱい生えてました。

 1日後。

画像


 傘のふちから溶けてきました。胞子が黒インキ状に溶けます。これが雨等で流されて増えていくしくみです。

 さらにもう1日。

画像


 傘がドロドロになり溶けました。柄はしばらく残りますが、やがて溶けていきます。


 アミタケ

画像


 裏が網目のようになっているので「網茸」です。


 オウギタケ

画像


 私はキノコ狩りができるような場所で育ったわけではないので、図鑑で妄想膨らませている、にわかキノラーです。(「キノラー」は私が勝手に作った語)

 なのになぜこの2つがわかったかというと、このアミタケとオウギタケには不思議な関係があるそうです。

 オウギタケがアミタケの菌糸を分解するとかで、共生関係にあるらしい。

 つまり、アミタケあるところにオウギタケあり。

 本当にその通りだったのでビックリしました。

 両方食べられるそうですが、こちらには美肌効果などのオプションがないのでそんなに食べたいとか思いませんでした。基本スーパーに売っているもの以外は食べたくないです。


 トキイロヒラタケ

画像


 写真のものは雨に打たれた後で色が褪せてしまっています。生えはじめはもっと鮮やかな色でした。

 トキイロは「朱鷺色」あのニッポニア・ニッポン。天然記念物で佐渡島にいるあの鳥の羽の色です。

 ヒラタケはスーパーで売っています。少し前は「しめじ」と名を偽って売られていましたが、最近はちゃんとヒラタケの名前で出ています。ぶなしめじとはまた違います。

 色は違えど、ヒラタケの仲間ですからこれも美味しいと思われます。

 私が小学生の頃買ってもらったキノコ図鑑には「大変美しい色の幻のキノコ」と書かれていたのですが、普通に公園に生えてました。

 さらに調べてみたところ、トキイロヒラタケは藤の木に生えることが多いそうです。

 これも公園の藤棚の藤の木に生えていたので間違いないでしょう。そもそもこの色のキノコ自体珍しいそうですし。

 と、レア度を強調していますが、なんとこのキノコも人工栽培されて販売されてます。

 私も以前TVで見ました。クリームパスタにするとキノコの見た目がサーモンにそっくりで良いらしいです。


 やはり郊外のほうがたくさんキノコ生えてますね。

 いつか高原のシラカバ林で、生のベニテングタケを見るのが夢です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
キノコ大好き しぐれぽ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる