諦めない高砂の翁

 また高砂の翁に花芽がつきました。

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 花を咲かせると体力落ちちゃうから嫌だなぁ。

 この前切ったばかりなのに、子の爺サマ、また根性出してきました。

 もう少し伸びたらまた切ります。







 

ドルフィンネックレス植え替え

 3か月ぶりくらいにHCに行ってきました。

 園芸に関するあれこれは不要不急だという考えからです。 殺虫剤切らしてしまってかなりやばかったけど。

 ずっと植え替えしたくて我慢していたドルフィンネックレス用の鉢も購入しました。

 ということで植え替え。

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 購入当初のプラポットから抜きました。

 土は変なのではなかったから、そのまま根を崩さず植え付けました。

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 これで一安心。

 他にも植え替えたいものがあるのですが、いつものHCは大きくなく、もっと大きい店舗は県をまたがないと行けませんので、まだしばらくお預けです。 




まだ開かないモンステラ

 一昨年、ダイソーで買ったモンステラ。

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 あまり成長していないような。

 他のブログとか見ると、けっこう巨大化しているようなのですが、我が家のモンステラはのんびりさんです。

 久々に新たな葉が出たので撮影しました。

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 まだ葉に穴が開きません。

 これで7~8枚目なのになぁ。途中で正確な数がわからなくなった。

 最近、昼間は外に出していることが多いです。

 モンステラは摩擦に弱いのか、風にそよいでいるうちに葉が傷ついてしまいます。

 この新葉も、それで黒ずんでしまった部分が出てしまいました。

 綺麗に育てるのは難しいです。






高砂の翁に花芽 2020

 今年も高砂の翁に花芽がつきました。

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 いつもこの時季に出ます。 →2019年の記事

 そしていつも花が咲く前に切ります。

 前回は花芽挿しに挑戦。

 こうなりました。

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 今回も、もう少し伸びたら切って高砂部屋の新弟子にしようと思っています。




多肉、しわしわ復活の醍醐味

 一般的に言って、多肉植物は強健で乾燥に強いです。 もちろん例外もあります。

 そんな多肉の復活っぷりを見てみましょう。



 エケベリア・高砂の翁。

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 植え替え直後の様子です。 →その時の記事

 植え替え時は扱いやすくするために、土を乾燥させておきます。

 これもだいぶ前から水やりをストップさせていて、カラカラです。

 植え替え後は、さらに1~2週間待ってから水をやります。

 この高砂の翁は1週間後に水やりしました。

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 みずみずしく復活。

 植え替え成功です。




 我が家の水やり番長、コルプスクラリアのレーマニー。

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 シワシワです。

 水が欲しくなるとすぐにシワる、わかりやすいヤツです。

 水切れがわかりにくい多肉は、これを目安に一緒に水やりすると大丈夫です。

 水やり翌日。

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 シワが取れました。

 水やり番長と呼ぶ所以です。

 多肉栽培は根腐れとの戦いですので(私だけ?)、こういうわかりやすいものは重宝します。

 


コノフィツム・英仁玉、割れる

 昨日コノの水やり控えないと云々言ったばかりなのに、このザマです。

 コノフィツム・英仁玉。

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 たしか2日前、シワシワになっていたので水やりしました。

 早速割れてしまいました。

 もうずいぶん前からウサギみたいになって、はち切れんばかりだったのです。

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 このウサギの耳っぽい部分は、これから水分が抜けていくのでしょうか。

 足袋型はこれ以外ないから、見当もつきません。




梅雨前のコノフィツムあれこれ

 ぷくぷくつやつやだったコノフィツムに変化が出てきました。

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 これは桜の園。

 花がらをすぐに取らなかった為、本体に付いて汚くなってしまいました。気を付けてたんだけどね…

 それはさておき。

 このようなマットな質感になってくるのが、休眠のサイン。

 葉の中で新葉が準備しています。

 以後、水やりは控えます。

 これ以上水やりすると、多分脱皮してしまうでしょう。




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 これなんか脱皮寸前。

 なのですが、裂け目から覗いているのは種カプセル?

 今シーズンは結構な数開花しまして、結実するのを楽しみにしていましたが、それらしい気配は全くナシ。全部ハズレかと諦めていました。

 でもこれならイケてるかも。

 コノフィツムの種はカプセルに入っているのは知ってたけど、どのようにして種が採れるかは情報がなく、わかりません。

 まだまだ初心者だなぁ。




 ダイソーコノ。

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 一時は命が危ぶまれましたが、見事に復活しました。

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 一番ヤバかったこの状態からスタート。 →関連記事

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 このペラペラな単頭のほうです。

 もう一度現在 ↓

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 脱皮準備中につき、色はくすんでます。ちょっと前はもっとプリプリしてました。



 3個組のほうは…

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 1個脱皮に失敗し消滅しましたが、2つ生き残っています。 桜吹雪の幼苗と同居中。

 大きいほうでもグリンピースと同じくらいのサイズ感です。

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 小さいほうの皮が裂け始めています。次の脱皮で完全復活といったところでしょうか。

 脱皮するまで水やり厳禁とされているコノフィツムですが、この個体の脱皮失敗の原因は水のやらなすぎです。

 真夏でも少量の水やりで、脱皮してしまったら日陰に置く。

 これが私の出した結論です。





お花の季節

 桜吹雪だけではなく、他の植物も花を咲かせています。



 もりもり系セダム。

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 マンネングサの何かです。

 皆同じに見えますが、花が咲くのは、道端で拾ってきた一本だけです。



 ランタナ。

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 本格的に開花シーズンがやってきました。

 いつもは盛夏に家を数日空ける際に水切れをおこし、復活に時間がかかるのですが、今年は大丈夫です。 コロナのせいで帰省ナシ。



 ミニバラ。

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 黄色のほうは花ざかり。

 ピンクのほうは、今年出たシュートから咲きました。

 葉っぱが好きで多肉を多く育てていますが、花もいいものですね。



桜吹雪開花 2020

 昨日、アナカンプセロスの桜吹雪が咲きました。

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 この花、天気の良い14時~16時くらいの間にしか咲かないのです。

 今回も正午に見たときは、まだ蕾でした。

 そして14時過ぎに見たらすでに咲いていました。

 いきなり咲いてすぐしぼむという、油断のならないヤツです。



 → 2019年の記事

 → 2018年の記事

 → 2017年の記事

 

 例年、梅雨時に開花しているイメージがあったのですが、そんなことはなく、梅雨入り前の初夏らしい陽気の時に開花していました。

 今年はいつもに増して家に居るので、こまめに観察していきたいと思っております。