三日月ネックレスは生きていた

 前回ブログで取り上げたドルフィンネックレス。

 それを購入したのは、三日月ネックレス熱が再燃したからでした。



 今までいろんな多肉を育ててみましたが、三日月ネックレスは難しい

 最後に記事にしたのは去年の3月。 →その時の記事

 その後、どうにもうまくいかず、我が家の放置組の巣窟である出窓の下に置きました。

 夏越しにも失敗し、枯れ枯れな葉を切ったらスカスカになってしまった。酷すぎて画像に残してません。

 それまで冬期は室内で管理していましたが、今年はそのまま放置。

 春になり見てみたら…

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 生きていた!

 しかも割と元気!!

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 こんな風に土から離れたところから根っこを伸ばしたりして、しぶとく育っていました。

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 こざっぱりとさせ、暖かくなって外に出したゴーラムがいた場所に置いてみました。ゴーラムは寒さが苦手

 カーテン越しに日光が当たる、三日月ネックレスにとっては最高の場所な筈。

 肥料も施し、管理体制を整え直しました。

 どうすればプリップリに育てられるか。

 今度こそ三日月ネックレスにきちんと向き合っていきたいと思っております。


ドルフィンネックレス購入

 5月5日は子供の日、端午の節句です。

 ということで、菖蒲の葉を買いに行ったのですが、いつものスーパーにも、その隣の花屋にもありませんでした…

 その代わりに花屋で買ったもの。

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 ドルフィンネックレス。

 はじめて見ました。

 グリーンネックレス、三日月ネックレスあたりの交配で最近出回りはじめたのかな?



 帰宅後調べたら、グリーンネックレスと七宝樹の交配種とのことでした。大正解!

 適当に青い背景をあてがって撮ってみた。

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 もうね、イルカにしか見えない。



 実はセネキオ苦手なんですが、ここ数日で三日月ネックレス熱が再燃してまして、その流れで育ててみようと決意した次第です。

 今度こそ上手く育てたい。





ドルフィン・リング - 杏里, ジョニー・ギル, 杏里, リンダ・ヘンリック, 小倉泰治, カラオケ
ドルフィン・リング - 杏里, ジョニー・ギル, 杏里, リンダ・ヘンリック, 小倉泰治, カラオケ
 ↑なんとなく思い出した。

 

 

姫神刀、咲いた


 クラッスラ・姫神刀が開花しました。

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 去年、はじめて花を咲かせました。

 今回はもうひとつ花が咲きそうです。



 この姫神刀、いろいろありました。 →関連記事

 錆対策は諦めました。これがデフォなんじゃないかというのが結論です。

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 ↑購入時の様子。錆放置でも全然問題なかったかも。

 なんか、ごめん。




実生ミセバヤ移植

 3年前に蒔いたミセバヤ。 →その時の記事

 小さいけど、丈夫に育ちました。

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 ※葉挿しっ子も混ざっています。

 もっと大きく育ってほしいから、親株と合流させます。

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 ”ミセバヤ兄弟”の弟のほう。 →関連記事

 何故か鉢の半分が空いてしまってるんです。

 ミセバヤには根のほかに地下茎っぽいのがあるのですが、前回の植替えで、それを端に埋めてしまったからかなぁと思っています。

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 多分、これが鉢の側面に突き当たってしまったと推測。



 寂しいからその空間に植えます。

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 ここに小さな芽がふたつあります。先日強風で飛ばされてしまい、ただ土の上に乗っかっているだけの状態です。

 それをどけてから移植しました。

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 実生っ子の根は繊細でしたが、今の時期だったらミセバヤの茎を挿しておくだけで増やせるようです。

 根がある分、茎挿しより確実ではないかと。

 どけた小さな芽は1時の方向に置きました。ダメ元

 ミセバヤは日本のものですので、管理は難しくないです。

 去年まで直射日光ガンガンで、少しダメージ受けてしまったことを反省し、今夏は少し遮光してみようかと思っています。


 

多肉を鍛えよう

 初夏らしい陽気です。

 陽が高くなり、軒が日陰になってきました。

 真夏に向けて多肉を鍛えるべく、直射日光に当てます。

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 リトープスが夏に溶けるのは、暑さに慣れていないのが原因の一つらしいです。

 ということで、我が家ではなるべく直射日光に当てるようにしています。

 他の多肉も軒から出してみました。

 (葉焼けしやすいゴーラム、耐陰性のあるハオルチアは除く)



 人間も今のうちから暑さ対策したほうがいいと思ってはいるのですが、今日も引きこもります。



<おまけ>

 カランコエ・プミラ(白銀の舞)が開花しました。

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 私にしては”映え”を意識して撮ってみたつもり。


ハオルチア・寿 植え替え&株分け

 ハオルチアの寿です。

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 去年も植え替え&株分けしました。 →その時の記事

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 ピンク鉢は元気なのですが、問題はベージュ鉢のほう。 →関連記事

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 12月にテコ入れして、成長期を待ちました。 →その時の記事


 冒頭の画像をもう一度。

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 茶色八角鉢の子株ふたつは、かなり回復しました。

 でも室内管理だったからか、若干徒長気味です。

 ベージュ鉢は相変わらずの不調です。



 今回はピンク鉢以外の寿を植え替え・株分けします。

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 八角鉢のほうは元気そうです。

 おのおの独立させるだけでOKでしょう。



 問題はベージュ鉢の株。

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 枯れてはいませんが、成長もしていません。

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 バラバラにして、竹酢液に浸けます。

 竹酢液には殺菌作用があるとのことで、おまじない程度にやっています。

 株はバキバキ折って分けますが、根を付けてあげたほうが良いと思います。

 マグァンプを混ぜ込んだ土に植え付け、たっぷり水やりして完成です。ハオは植え替え時、根を乾燥させたらいけないらしい。

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 また増えてしまった。

 ハオルチアは見た目より強健なので、このまま育ってくれると思います。

 

 

 

たまにはメンズニットを

 コロナ云々以前のお話です。

 自分用のセーターが編みあがりまして →その時の記事、次はどうしようかと考えました。

 私、編み物は好きなんですが、手編みのセーターのチクチクが苦手なんです。

 夫に「セーター編もうか?」と聞いたところ、「うん」と返事があったので、やってみることにしました。

 夫はセーター派(?)らしく、冬は家でもスウェットじゃなくセーターを着ています。

 シェットランドセーターとかも平気で着ているから、チクチク耐性はかなりのものだと思います。

 ということで選んでもらいました。

普段着のメンズニット (Let's knit series)
普段着のメンズニット (Let's knit series)

 これの紺のやつ、Vネックセーターがいいというので編みました。とじはぎ苦手だからトップダウンにしてほしかったのに…と内心舌打ちしたことは内緒だ。

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 バレンタインに間に合ったらいいな~と思ってたけど、少し遅れてしまった。

 夫は身長180cm。指定糸・指定サイズの針、Lサイズでぴったりでした。

 ありがたいことに、けっこうな頻度で着てくれています。
 

 
 

唐印はスパルタで

 代替わりをしたカランコエ・唐印(デザートローズ)。

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 この状態から子株を分けました。 →その時の記事

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 大きいほうは実家にあげました。

 残ったほうを大切に室内で管理した結果。

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 撮影したのは2月下旬。

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 切り離していないほうはいかにも唐印!って風体なのに、この差は何?

 思い切って室内から外に出してみました。寒波で他の多肉入れたときは一緒に避難しましたが。

 現在。

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 引き締まりました。

 まさにフラップジャップ!!って感じで。

 甘えさせると紅葉しないし、葉もピンとしないようです。

 唐印は強健ですから、心を鬼にしてスパルタ管理が吉です。
 

乙女心と虹の玉の再構築

 プクプク系セダム、乙女心と虹の玉。

 多肉をはじめた当初、この系統を育てるのに何故か苦労しました。

 葉挿し隊を全滅させてしまうこと数回。

 「放っておけば増える」ってどんなところにも書いてあるのに~!

 最初はこんな感じでした。

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 乙女心は100均、虹の玉は1号ミニ鉢。ともに一株からのスタートでした。

 今思うに、購入直後で小さすぎて、葉挿しにしても増える体力がなかったのかな。

 ある程度育ててから葉挿ししたら、何の苦も無く増えました。

 虹の玉増殖計画「ファーム虹の玉」も見事成功。 →関連記事

 ふと気づいてみたら、増やしすぎた。

 現在。

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 めちゃめちゃ増えました。

 最初のトラウマもあって、ぽろっと落ちた葉が捨てられず、全て葉挿し要因にしてましたから。

 気根がモジャモジャして見た目も悪化してきた。(特に乙女心)

 乙女心は暑さにも寒さにも弱いです。

 相変わらず管理は苦手で、暑さでブヨブヨ、寒さで変色。

 茎が倒れているのは、出窓の下に置いているため日照を求めて傾いたからです。



 思い切って整理します。

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 寝かせて発根を待つとまっすぐにならないので、100均のふるいを使います。

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 スペースが余ったから、ついでに虹の玉も整理するべく、ふるいがいっぱいになるまで切って挿しました。

 乙女心は茎の部分は廃棄かなぁ。

 虹の玉もこれを機会にファーム解散して再構築しようと思っています。

 

星形クラッスラ植え替え

 多肉をはじめたばかりの時に購入した、寄せ植えの中にあったクラッスラ(品種不明)。

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 我が家に来てから5年になります。

 一番酷かった頃 ↓

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 この状態から持ち直して現在に至ります。 →関連記事

 子株が増えてきたので植え替えました。

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 オリジナル株はボロボロですが、愛着湧きすぎて処分できず。

 そのまま移植し、挿し芽っ子だけ少し間隔を開けました。

 正直、このテのクラッスラには興味がなく、寄せ植えに付いていたから育てていただけなんですけど、ここまで復活して増えてくれると奇妙な縁を感じ、愛しく思えてくるから不思議です。