曲玉、開花

 リトープスの曲玉がはじめて開花しました。

200927_ma.jpg

 リトープスは冬、脱皮する直前に花が咲くものが多いのですが、この曲玉は早咲きです。

 7~9がつに開花とのことで、8月に蕾がつくまでは今シーズンも咲かないと思っていました。

 猛暑のただ中、小さい蕾がつきました。

 あまりにも暑すぎたため、成長が心配されましたが、猛暑が落ち着きだしてからは少しずつ蕾が大きくなりました。

 ここ数日雨の日が続き、なかなか開花しなくてやきもきしてました。

 で、やっと開花です。

 次回は分頭するのかな。

 曲玉のチャームポイントは扁平で真ん丸・極小の裂け目なのですが、分頭したらどうなるのか、以前から疑問に思っているのです。

 

「あつまれどうぶつの森」はじめました

 巣ごもり需要のせいか、えらい人気の任天堂Switchの「あつまれどうぶつの森」。

 実は、我が家はソフトを、8月の長女の誕生日に購入しておりました。

 最初は娘2人の島に居候していたのですが、不自由なことが多すぎると判明し、3日ほどで引き払いました。 たぬきちは笑顔で送ってくれた。

 夫もプレイしたくなり、Switch Liteとソフトをもう一個購入し、夫婦ではじめたのがこの前の連休。

 もう、家族でドはまりしてます。

200925_at.jpg

 娘たちは、既にとたけけライブを終え、星5つ目指していろいろ頑張り中です。

 親サイドは、やっと5人目までどうぶつを揃えたところです。

 夫は生物を捕獲しまくって、ローンをせっせと返し続けるのに夢中になっております。

 このブログでも、これからプレイ日記とかやるかもしれません。




 

 

ミニバラ、3回目の開花

 ミニバラが開花しました。

200901_mb.jpg

 去年の年末に開花状態でやって来て、春に開花して…と、今回3回目の開花です。

 土部分に見えるピンク色のものは、こぼれ種からでてきた桜吹雪。

200901_sa.jpg

 種まき用の土で育てているものや、親株と同居しているものと比べ物にならないくらい、健康的に成長しています。

 ひょっとしたら草花の土(この場合はミニバラ用の土)のほうが適しているのでは?

 水やりも毎日たっぷりやっています。

 もう少し涼しくなったら、育て方を考え直してみようと思っています。





 

新多肉、ではなく

 夏真っただ中の出来事。

200813_ka.jpg

 見たことのない葉っぱのカランコエ。

 …ではなく。

 ムシに食べられました。

 緑の甲虫にすっかりやられました。

 カナブンだと思ったのですが、葉っぱを食べるのはコイツではない。 ←あつ森情報

 コガネムシなんでしょうか?



 実は数日前から見かけてたんですけどね。

 何か微笑ましくて放置してました。

 そしたらこのザマよ。

 近くのミニバラも、がっつりやられました。



 花物カランコエ3つあるのですが、被害に遭ったのはこの橙花だけでした。

 他2つは濃ピンクなのですが、花の色によって味も違うのだろうか。




編み込みのショルダーバッグを作りました


 『毛糸だま 2020年 夏号』より、編み込みのショルダーバッグを作りました。

200802_ba.jpg

 指定糸(リーフィー)で編みました。
リーフィー Leafy パピーの定番&テッパン夏オススメ毛糸♪【合太】【毛糸】【パピー】 753
リーフィー Leafy パピーの定番&テッパン夏オススメ毛糸♪【合太】【毛糸】【パピー】 753

 リーフィーは2回目です。→その時の記事 すいすい編むことができました。

 夏はペーパーヤーンの肌触りが心地よいです。 編んでるとき手汗とか結構吸ってそう

200802_bb.jpg

 オリジナルはそのままっぽいけど、内袋をつけてみました。

 円筒型なので見た目より布を消費しました。ってことは、たくさん入るということです。よきよき。



 今月早々に出来上がって、さっそく娘たちの個人面談のときに使いました。

 上履き持参しなければいけなくて、私はクロックスでけっこうかさばるのですが、それがすっぽり入りました。

 肌触りサラサラで、見た目も涼しげで気に入りました。





 

毛糸だま 2020年夏号 vol.186 (Let’s Knit series)
毛糸だま 2020年夏号 vol.186 (Let’s Knit series)


白リトープス、溶ける

 こんなんばっかりですみません。

 白いリトープスの様子が変でした。

200816_rt.jpg

 今シーズン分頭したもの、その高さに差が出ています。

 いじくったら、もげた。

200816_rd.jpg

 地下部分から溶けていました。

 ひとつだったものが分かれてふたつになり、ひとつ溶けてプラマイゼロ。

 過去にも同じことがあったから、リトープスあるあるだろうと思っています。




青磁玉、☆になる

 暑すぎてPC開けませんでした。(イミフ)

 そんな中、リトープスの青磁玉のひとつが消えようとしています。

200813_se.jpg

 二重脱皮してしまったのが、やはり良くなかったのかなと思われます。

 青磁玉は徒長しやすい…というか、みにょ~んとした姿がむしろデフォなんじゃないか。

 私はその「みにょ~ん」が好きではないから、ダメにしてしまったのではないか。

 そんなことを考えた猛暑の一日。








明けない梅雨とコノフィツム

 ふと気づけば、もう7月も最後の週になっていました。

 まだ小学校夏休みじゃないから、体感で1ヶ月くらいズレてて、雨続きでも「こんなもんかぁ」という感じでしたが、さすがにおかしいと思い始めた今日この頃。



 コノフィツムです。

200716_co.jpg

200716_ei.jpg

 かなり脱皮してきちゃいました。

 育て方のサイトとか見ると『皮をかぶったまま夏越し、秋になったら徐々に水やりし脱皮させる』というのをよく見ますが、ウチのは勝手に脱皮してしまいます。

 しかしその後、秋まで直射日光にガンガン当てなければ大丈夫だということもわかっています。

 水やりは、本体がかなりシワってきたら、夕方鉢の周りにさっとやる感じが最良な気がします。



 今シーズンは、脱皮の傾向が見えた時点から一度も水やりしていません。

 ず~っとムシムシ湿度の高い状態なものだから、土もカラカラではないし。だからいつもに増して脱皮がひどい

 異様な季節だから、今までのやり方でOKなはずがなく、思考錯誤の毎日です。


ゴーラム植え替え

 クラッスラ・ゴーラム(宇宙の木)の植え替えをしました。

200716_ga.jpg

 明らかに鉢が小さいです。

 ちょっと前の強風に耐えきれず鉢が倒れたのは、このゴーラムただひとつだけでした。

 本当は重い陶器鉢を買いたかったのですが、なんだかまた不要不急の外出を控えなきゃならないムードが出てきたので断念。

 空いていたスリット鉢を使用しました。

200715_gb.jpg

 見事な根鉢。NEBACHI。なんとなくローマ字化してみたかった。

 幹は太いんだけど、わりとフニャっとしていて揺らすとプルプルします。

 葉が落ちやすいので、そのまま土は落さず、慎重に。

200716_gc.jpg

 完成です。

 多肉用の軽めな土を使用しましたが、最後のほうで土がなくなってしまい、上に赤玉土を薄く入れました。

 ゴーラムは見た目と「かねのなる木」の仲間であることから、丈夫だと思われがちですが、性質は弱いです。

 真夏は直射日光を避け、冬は15度下回ったら室内に取り込んでいます。 こんなに過保護なのはゴーラムだけ

 冬になったらおしゃれな鉢カバーに入れようかなぁ。

 それまでに気軽にちょっと遠方に行ける世の中になっていればいいけど。